フラッシュ脱毛の仕組み

このページではフラッシュ脱毛の仕組みについての情報を
ご紹介しています。


フラッシュ脱毛のしくみ

ここでは一般的なフラッシュ脱毛のしくみご紹介いたします。

脱毛サロン・クリニックによっては、次に紹介するしくみと異なる場合がございますので、それぞれの脱毛サロン・クリニックにお問い合わせください。

ステップ1

成長期の毛は毛細血管などから栄養をもらうために毛根が太くなっています。
その毛根には光を吸収しやすいメラニンという色素が多くあり、毛の周辺には毛の成分のもととなる毛母細胞と毛乳頭があります。

ステップ2

インテンスパルスライトにより照射で毛母細胞と毛乳頭などの「毛包」と呼ばれる部分全体に熱をあたえます。
この熱で毛母細胞や毛乳頭はタンパク変性と呼ばれる現象を起し死滅します。

ステップ3

毛の成分が死滅したことにより毛自体も老廃物となります。
老廃物となった毛は1・2週間前後で自然に抜け落ちます。

ステップ4

しばらくすると毛の再生がはじまり、新しい毛母細胞が毛穴の中で再び成長し始めます。

ステップ5

数週間後には新しい毛の組織ができ成長していきますが、以前の毛よりも細い毛として再生していきます。

ステップ6

再びインテンスパルスライトにより照射を行い毛母細胞や毛乳頭を死滅させます。

ステップ7

再生された毛は、照射により老廃物となり抜け落ちます。
このように毛の成分となる毛母細胞が全て死滅するまで数回、毛の再生と照射を繰り返します。

ステップ8

毛母細胞が死滅したあとの毛穴は収縮し目立たなくなっていきます。